六義園(りくぎえん)は東京都文京区にある都立庭園(日本庭園)で都内でも有数のもみじの名所ですが、意外と知られていない隠れ家のような場所です。

周りの雑踏の中にある公園ですが、ここが本当に都会であることを忘れてしまうくらい静かな場所です。

六義園紅葉の見ごろや現在の状況、ライトアップの時間と混雑回避のコツ、楽しみ方などについて書いていきます。

 

 

六義園紅葉見ごろや現在の状況

 

2018年の六義園紅葉見ごろは12月3日頃〜と予想されます。

都内にあるので、遅めの紅葉狩りとなります。

他の名所めぐりをしてから、最後に「六義園」をめぐるのもよいかと思います。

 

現在の状況をチェックするにはweathernewsの紅葉情報やTwitterから

 

Twitterもリアルタイムでチェックできます。

 

 

回遊式築山庭園で,中島を有する大泉水を樹木が取り囲んでいます。

カエデ、ハゼ、イチョウなど、約560本が美しく色づきます。

中央に大きな池「大泉水」が広がる六義園には、いくつかの橋があります。

 

「渡月橋(とげつきょう)」2枚の大岩からなる橋、庭園にかかる大岩の橋のどっしりとした存在感が、独特の情緒を湛えています。

芦辺茶屋跡のベンチは、渡月橋を鑑賞する穴場のスポット。

この場所から、橋と水辺の見事な調和が楽しめます。

SNS、インスタ映えするところのひとつですよ!

もちろん実際に歩いて渡ることもできます。江戸の風雅を今に伝えてくれる貴重な石橋です。

 

「藤代峠」江戸百名山の1つです。

園内で一番高い場所が藤代峠という築山です。

この峠を登っていくと、庭園内が一望できます。

ここは江戸時代、江戸百名山の1つだったそうです。

人工的に築かれた築山なので、わずか数分で山頂です。都心で登山!すごい!

ここなら、ハイヒールでも登れる山です。

六義園全体を見渡せる絶景ポイントですので、ぜひ登って景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

東京都文京区本駒込6-16-3
アクセス:JR駒込駅/東京メトロ南北線駒込駅 徒歩5分・都営地下鉄三田線 千石駅徒歩10分

入園料:一般    300円
65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

※無料公開日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)
年間パスポート有・都内9庭園共通年間パスポート有

※なお六義園は、文化財保護法(第2条)により特別名勝に指定され、ペット連れの入園禁止です。 

HP:六義園(りくぎえん)公式サイト

 

六義園紅葉見ライトアップの時間

 

2018年11月17日(土)~12月9日(日) 開園時間9時~21時(最終入園は20時30分)

時間:日没~21時

注意:期間中は駒込駅から徒歩2分の染井門を開門しています。

   *1630分以降は安全確保のため立ち入りを制限する区域があります。

秋の夜長、朱色や黄金色に色づく木々をライトアップして水面に美しく映る幻想的な風景を楽しむことができます。

 

六義園紅葉混雑回避のコツは?

 

平日は比較的すいています。

休日はやはり混みます。

特にライトアップ期間中はかなり混みます(18時~19時30分が一番混みます)

混雑を避けて、ライトアップを鑑賞したいという方は、

早めに入園しておくか、または入園チケットを早めに購入しておくことをお勧めします。

ライトアップ目的の場合は始まる直前に入園するので、とてもチケット売り場が混みます

チケット購入のために30分以上も並ばなければならないこともあります。

その後も入園するためが長蛇の列にも覚悟がいります。

(時には入園制限がかかる場合もありますので、くれぐれもご注意ください)

ライトアップ中は三脚は禁止です。お気を付けください!

早めに入園して、ライトアップ写真スポットを探しておくのもよいかと・・・

写真撮影時はお互いに譲り合って、良い写真を撮りたいですね。

 

「六義園」には専用駐車場がありません

来場の際は公共交通機関をご利用ください

 

初めて訪れる方、もっと詳しく知りたい方へ

*庭園ガイド*
 土曜日と日曜日と祝日:午前11時と午後2時 (各回約60分) 無料
 内容:庭園ガイドボランティアの案内で、紅葉の季節ならではの園内散策をお楽しみください。
 集合場所:サービスセンター前及び染井門売札所前

 

外国の方を対象に、英語による庭園ガイド(無料)を行っています。
気象状況等により実施を中止する場合がありますので、

当日の実施については、六義園サービスセンターにお問合せください。

 

散策に疲れたらここで一休み

*吹上茶屋*

営業時間 9001645 (※ラストオーダー1630
ライトアップ期間中は営業時間を延長しています

定休日なし ※年末年始のみ休業(12/291/1)

池を眺めながら、ゆっくりと抹茶(抹茶と上生菓子のセット510円)を楽しむことが出来ます。

特に季節の花をかたどった上生菓子は美しく、目で舌でゆっくりと味わってみては・・・

その他に六義園オリジナルのお土産も各種販売されています

 

公園巡りのお楽しみ~

都立9庭園をめぐる「紅葉めぐりスタンプラリー」が今年も開催されます。

期間:113日(土)~12月9日(日)

都立9庭園のうち5庭園をめぐって庭園スタンプを集めた方、先着10000名に「都立庭園 カレンダー2019」がもらえます。 

その他抽選で素敵なプレゼントが当たります。(5庭園分スタンプを集めて応募)

※スタンプラリー台紙は9庭園とJR東日本、首都圏の主な駅で配布されています

9庭園年間パスポートなどを利用して紅葉狩りを楽しんでみてください

 

そしてせっかく行くなら天気も気になりますね、紅葉の時期は昼は割と暖かくてもライトアップの時間は寒かったりしますのでこちらのサイトで服装もチェックできます。

 

11月下旬ともなると、小春日和の日もありますが、木枯らしが吹く日もあります。

くれぐれも寒さ対策を怠りなく、都会ですので、デートとして訪れる方もおいでかと思いますが

できれば足元も楽な靴で散策されることをお勧めします。

 

秋の紅葉が美しいということは・・・春の新緑も美しいということです。

春はシダレザクラ、ソメイヨシノやサトザクラ、ヤマザクラなど75本が植えられており、美しい桜を愛でることができます(ライトアップ有)

桜(ももいろ)の六義園、新緑(みどり)の六義園、紅葉(あか)の六義園、雪吊り(しろ)の六義園、四季を通じてその時々の木々の色彩を楽しくことができる場所です。

まとめ

 

秋は紅葉を見に行きたい!と思っている方は多いですよね。

2018年の六義園の紅葉を見るときのコツをまとめると

 

紅葉の見ごろは11月中旬から12月上旬くらいです。

六義園はライトアップの時期は早めに入園しておくか、または入園チケットを早めに購入がお勧め

服装は重ね着できるもので、歩きやすい靴がおすすめ

 

せっかくなら紅葉がきれいに色づいている見頃の時に行きたいものです。

紅葉の状態や見頃をチェックできるサイトなども掲載しましたので、事前にチェックして見頃の時に紅葉満喫して下さい♪

 

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