10月に入ってから天気がいい日が増えてきたなぁと思っていたらまた台風26号が2018年10月20日(月)に発生しました。

現在は日本のはるか南の海上を西進中です。 進路がまだ定まっていないので今後の進路情報に注意が必要です。

まず現在の進路を見ていくと、昨日10月22日月曜日午前3時にマーシャル諸島で発生した台風26号は10月24日水曜日午後3時に強い勢力でトラック諸島近海を西北西に進んでいます。

暴風を伴っていてこの後さらに発達しながら西寄りに進み26日金曜日には猛烈な台風となる見込みです。

これからどういう進路になるのか気になるところですが、現在西に進んでいますが28日の日曜日は予報円を見るとかなり大きくなっています。

しかし今回はジェット気流が日本を守ると話題になっています。

ジェット気流の影響と10日間予想が見れるヨーロッパ(ECMWF)とハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC)が発表する台風情報の進路を見ていきたいと思います。

台風26号2018米軍基地の進路予想

2018年10月24日現在台風26号は中心気圧は905hPa、中心付近の最大風速は60m/sとなって「今年最強の台風」となっています。

まずアメリカ米軍(JTWC)ではSTW31W(YUTU・イートゥー)というのが発生しているのが分かります。

日本時間で見るには+9時間となります。

台風26号米軍

29/06Zは9時間をたして日本時間の29日16時となりますので、沖縄や石垣島には接近する予想となります。

 

台風26号米軍24日進路

 

それでは続いてヨーロッパの進路予想10日間を見ていきましょう

台風26号2018ヨーロッパ(ECMWF)の進路予想

 

10月24日

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10月25日

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10月26日

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10月27日だいぶ日本に近づいています

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10月28日

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10月29日台風の大きさが小さくなっているのがわかります

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10月30日

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10月31日

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11月1日かなり小さくなっています

11.1

11月2日ほとんど見えなくなりました

11.2

最後に日本の気象庁の2018年10月24日現在の台風26号の状況を見てみましょう。

台風26号2018気象庁の進路予想とジェット気流とは?

強さは 猛烈になっており現在マリアナ諸島の辺りに位置しています。

進行方向は北西へと進み、速さ20km/h(10kt)、中心気圧 905hPa、中心付近の最大風速 60m/s(115kt)、最大瞬間風速 85m/s(165kt)となっています。

今後も西よりへ進み、26日(金)にはフィリピンの東へ進む見込みです。

気象庁の予想だと5日後までしか発表されないので今後の日本への影響は現時点でははっきりしませんが、本州の南にあるジェット気流が日本をガードする形となって日本へ接近する可能性はあまりないのではと思われます。

 

気象庁26号

 

ジェット気流のイメージ

ジェット26号

台風26号はこのジェット気流の影響を受けると予想されます。

一般的に10月は南の太平洋高気圧の勢力がさらに弱まって東の海上へと後退します。

上空のジェット気流が本州付近まで南下してきますので、これによって北上してきた台風は日本列島から少し離れたところ北東に進むケースが多くなるという事です。

ところでジェット気流とは何でしょうか? 多分授業などでで聞いたことがあると思いますが、ジェット気流とは偏西風のことです。

そして今回ジェット気流が日本を守るとまで話題になっているのですがどういうことでしょうか?

今回の台風26号の今後の進路が不確定ながらも影響しています。 多くの台風が日本列島へ接近した先月までと比べると気圧配置は晩秋に近い形へと変わり、本州の南にあるジェット気流が日本をガードする形となって日本を守り、本州へ接近する可能性はあまりないのではと予想されます。

そもそもジェット気流とは新幹線並みの猛烈な西風のため台風でさえも強烈な風の力によって進路を変えられてしまうようです。

今回の台風26号は本州にはあまり影響が無いかもしれませんが、沖縄や石垣島には影響がありそうです。

現在のところまだ予測できない状態なので注意していきたいと思います。

 

そして気になる台風26号の最新情報をチェックする方法について書いていきます。

 

台風26号の最新は?

 

台風の最新はweathernewsというサイトで台風の状況を見る事ができます、そしてYAHOOリアルタイム検索で台風の口コミを調べるのがお勧めです。

今現在の状況を見るのはweathernewsの台風CHが発生から消滅までわかりやすく台風を追っています。

 

 

SNSでのリアルタイム検索で現在の台風状況の口コミを知る事ができます。

 

まとめ

台風26号はまだ進路が定まっていませんがジェット気流の影響とヨーロッパの予想では本州には影響はなさそうです。

ただヨーロッパ予想では10日間の予報を見る事ができますが、台風の進路は変更する事があるのであまり先の予報は信憑性が低いかもしれません。

ということでこれからの進路に注意していきたいと思います。

 

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