デコパージュとは、フランス語で切り抜く、切り裂くを語源とする言葉で17世紀にイタリア、フランスで生まれたテクニックの流れをくみ、アメリカで近代化された手工芸です。

このデコパージュ、プラスチック、石けん、キャンドル、木製品、布など色々な物に貼る事が出来るため身の回りのものをデコパージュして楽しめるのが魅力です。

まず初心者さんが始めやすい石けんのデコパージュのやり方と、ペーパーナプキンをきれいにはるコツをお伝えします♪

 

デコパージュやり方 画像あり

デコパージュ必要な物画像

 

用意するもの

  • 石けん
  • ふで
  • ハサミ
  • ペーパーナプキン
  • デコポッジ
  • つや出し仕上げ材(お好みで)

作る

石けんより大きめにペーパーナプキンをカットする(はった後できりそろえるので使いたいデザインの部分が入る様に切る)

石けん画像

 

2~3枚重ねになっているので一番上のプリントされた1枚だけにはがす。

ペーパーナプキン画像

 

石けんにデコポッジをむらなく塗る(液のつけすぎに気を付ける)

塗る画像

 

石けんに貼る(強く抑えると敗れる恐れがあるので軽く抑える)

石けんに貼る画像

 

はみ出ているペーパーナプキンを石けんの形に合わせてきれいにカットする。

乾かす、急ぐ場合はドライヤーの冷風で乾かす。(しっかり乾燥させるのがコツ)

ドライヤー画像

 

再度デコポッジを塗る。

乾かす。

最後にもう一度デコポッジを塗る。

乾かす。

 

 

完成

通常の仕上がり

これで完成!マットな質感の仕上がりです。

カット画像

 

ワンランク上の仕上がり

もうワンランク上の仕上がり、ぴかぴかに仕上げたい場合はつや出し仕上げ材を4~5回塗って、乾かすを繰り替えします。

今回使用したのは「Top Coat  Gloss」

トップコート画像

 

 

こんなにぴかぴかに仕上がります。

トップコート仕上げ画像

 

 

きれいにはるコツ

石けんに貼るときに液を塗りすぎない、ペーパーナプキンを中心から外側にそっと抑えながらはる。

しわになった場合

もししわになってしまっても乾かした後に手で押さえながら伸ばせばきれいになります。

万が一破れてしまっても上から少しデコポッジを付けて押さえてあげればまたきれいに直せます。

 

ペーパーナプキンの端のプツプツの部分は使えるか?

プツプツ画像

 

使う人と使わない人がいると思うのですが、プツプツの部分は使っても大丈夫です。

石けんに貼った時にOPPフイルム(透明の梱包用のフイルム)を上に載せて手で押さえてつぶすと、きれいにプツプツが無くなります。

 

まとめ

石けんにペーパーナプキンを貼るのもコツを知らないと仕上がりに差が出ます。

今回の方法でしわ無くきれいにできる様になります。

引き出しの中に香り用に入れたり、ディスプレイ用にと飾っても素敵ですが、こちらは普通に使用する事もできます。

デコパージュがしてある上の面を使わないで下の石けん部分で泡立てるときれいに上の模様だけが残り使い続ける事ができます。

簡単に作る事ができてプレゼントにもお勧めのデコパージュぜひ作ってみて下さい♪

 

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