毎年12月31日に放送される「NHK紅白歌合戦」は、豪華出演者が出演していることもあり、視聴率も高い番組ですよね。

視聴者参加型のテレビということもあり、観覧したいという方も多いと思いますので、今回はNHK紅白歌合戦を観覧するために、応募する方法や当選結果の確認方法、その他にも良い席に座る方法をご紹介したいと思います!

紅白歌合戦2018観覧募集はいつからいつまで?

NHK紅白歌合戦は、大みそかの夜にNHKで放送される歌番組です。

1年を通して人気があった曲や、毎年変わらず人気を保持し続けている曲をアーティストが、NHKホールに集まってパフォーマンスをします。

女性が赤組、男性が白組となって男女対抗の歌合戦で、現在は会場にいる方だけでなくテレビからも投票することができるようになっています。

アーティストが今年の総決算という感じで集まりますので観覧募集は非常に人気があります。

えむ
紅白観覧したいけど誰でも観れるの?
 

しろくまくん
応募が必要だし条件があるよ。確認してみよう~

2018年に行われるNHK紅白歌合戦の観覧募集が始まりました!

応募受付:2018年10月5日~

締切:2018年10月22日(月)【必着】

 

 

 

締め切りの他にも応募方法や倍率もチェックです!

 

紅白歌合戦2018観覧応募方法と倍率

紅白歌合戦の観覧に応募する方法が発表されました。

はがきの記入を間違えると申し込みが無効になる場合があるので注意が必要です、詳細を見ていきましょう。

 

応募資格のある方

NHKの受信料を払っている方又は、NHKの受信料を免除されている方のみです。

※NHK関連の観覧募集や番組協力の全てに共通しているので、注意しましょう。

 

応募方法

 

入場料は無料です。

往復はがきで申し込む方法のみです。

往復はがきを用意します。
※私製はがきでの応募は受付していません。

「郵便番号、住所、名前、年齢、電話番号」を往信用裏面に記載してください。
同一世帯であっても、申込者と受信契約者の姓が異なる場合には、受信契約者の氏名と、NHKに登録している電話番号を記入してお申し込みしましょう。

返信用表面にも「郵便番号、住所、名前、年齢、電話番号」を記載してください。

 

紅白はがき書き方

 

締め切り日翌日に到着したはがきや直接持ち込んだはがき、宅急便などを使ったはがきなどは受付していません。

2015年に開催されたNHK紅白歌合戦は、755倍という信じられない倍率になっていますので、2018年度も相当な倍率となるでしょう。

 

NHK紅白歌合戦の応募あて先

〒119-0362  NHK「紅白歌合戦」公開係

紅白歌合戦2018観覧応募当選結果確認方法と結果到着日&本人確認方法

紅白歌合戦の観覧応募当選結果の確認方法は、応募した際に送った往復はがきに当選結果が記入されて自宅に届きます。

応募多数の場合は抽選のうえ当選者には、1枚で2人まで入場できる入場整理券が併せて送られてきます。

落選された方には落選通知が送られます。

当選は1契約1枚となっています。

毎年当選結果は“12月の上旬”に送られてきますので、応募した日から少し間は空きますが、記載された住所に当選結果が届くため引っ越しをする際には注意が必要です。

 

当日の本人確認方法

当選して手元に入場整理券が届いた方は、当日まで失くさずに大切に保管しておきましょう。

 

NHK紅白歌合戦開催日当日に、本人確認に必要な以下の持ち物を持って行きましょう。

・免許証またはマイナンバーカード(顔写真が鮮明に分かるもののみ)
・申込者本人の氏名と申込住所に住んでいることが分かる本人確認書類
・入場整理券

これら3つを忘れずに持っていき、係の人に提示しましょう。

厳しく本人確認が行われているのは、ネット上で高く販売されるという事態を防ぐためです。

 

良い席をGETする方法

当選された時点では席は決まっていないので、先に並んだ人から前の席に座ることができるシステムになっています。

これは、テレビに前列が映った際に空席が目立たないようにするためです。

当日の午後3時から座席指定券を配り始めるそうなので、なるべく早めに並んで前列に座れるように頑張ってくださいね!

 

まとめ

NHK紅白歌合戦の応募から開催日当日の流れや方法をご紹介してきました。

当選倍率は755倍を上回る可能性がありますが、好きなアーティストや芸能人が出演するのであれば、宝くじを買うような感覚で応募してみてはいかがでしょう!

紅白歌合戦
日時:2018年12月31日(月)
開場:午後5時45分
開演:午後6時45分
終演:午後11時45分
会場 NHKホール(東京都渋谷区神南2-2-1)

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめ記事